2011年04月08日

契約書一覧(3)

(11)リース契約書

リース契約の1つ、ファイナンスリース契約とは、
貸主が借主のためにリース物件を購入して借主に貸出し、
借主が貸主に賃貸料(リース料)を支払うものを言います。

契約内容には、リース期間、リース物件、リース料金の他
リース物件を担保とするために保証金などを
決めておく様です。


(12)フランチャイズ契約書

フランチャイズ契約書とは、
販売ノウハウや商号、商標などを有する本部(フランチャイザー)と
その販売ノウハウや商号を利用して事業を行いたい加盟店(フランチャイジー)の間で
結ばれる契約を記した書面となります。

契約内容として、本部が有する販売ノウハウ等の提供と言った
フランチャイズ内容を明記するとともに、
加盟店が本部に支払うロイヤルティーについてなどを
明記する様です。


(13)秘密保持契約書

ビジネス上、ノウハウなどが外部に流出すると
その企業が持つ強みを失いかねない事態に陥ります。

ある会社内での秘密を外部に漏らさない事を
取り決めるものが秘密保持契約書となります。

契約内容としては、
秘密事項の範囲などを明確にしておく必要がある様です。


(14)請負契約書

請負人が注文者が依頼した仕事を完成することを約束し、
仕事を完成させることで注文者から請負人に
報酬を与えることを定めた契約書になります。

民法では口頭でも契約は有効となる様ですが、
トラブル防止のため、契約書にて
請負内容を明記しておくことになります。


(15)営業譲渡契約書

ある会社がA事業とB事業を行っている場合に
B事業を他の会社に譲渡する場合に、
その譲渡内容についての取り決めを記した契約書になります。

契約内容としては、譲渡の範囲、時期、
譲渡に伴う対価や支払い方法などを決めることになります。



ビジネス上、取り扱う契約書を中心に調べてみましたが、
表現等に少々誤りがあるかもしれません。
参考程度にご覧いただければ幸いでございます。



posted by コスモス at 12:41| 契約書の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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