2009年11月27日

業務委託契約書の中身とは?

業務委託契約とは、
会社と会社外部の人(個人事業主)が
ある特定の会社の仕事について代わりに行う事を 
取り決めする事を指します。

その業務委託契約を書いていかなければならないのですが…
契約書に書く内容って、どんな事があるんだろうふらふら


業務委託契約書の記載内容について調べてみました。
○委託業務内容と範囲
外部の人に依頼する仕事について

○期間
仕事を依頼する期間

○支払金額、支払方法
外部の人に支払う金額も契約書で決めておかないといけない様です。

○契約解除の条件、その際の支払
契約解除について記載しておく事でトラブル防止につながります。

○記載のない事項が発生したときの対処方法
この内容も契約当事者間のトラブル防止対策ですね。

他、色々記載内容がある様ですが、
上記内容について明確にすることで
契約者双方にとって、安心できる契約になると思いました。


次に契約書の構成内容を調べてみました。
契約書の書き方ですね。
(横書きで作成してみます。)

まず、一番上、中央に表題、契約書名を書きます。
今回なら『業務委託契約書』です。

そして、表題のすぐ下、左側に収入印紙を貼付します。
(この収入印紙については後日、報告します。)

表題の下、右側には契約当事者の記載しておくと、
契約書の管理がスムーズになる様です。

続いて契約内容を記載していきます。
それぞれ項目ごと第1条、第2条と書いていきます。

契約内容が書き終われば、作成日付を記入し、
当事者の署名、押印欄を作成します。

大まかにまとめるとこんな構成内容だと思います。
end
posted by コスモス at 19:09| 契約書について調べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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