2011年03月03日

契約書一覧

契約書の種類はたくさんある様なので、代表的な契約書を調べてみました。
(契約書作成初心者な者で若干間違った内容を記載しているかもしれませんあせあせ(飛び散る汗)
…ご了承願います。)


(1)(継続的)取引基本契約書
取引を始めるにあたり、基本的な取り決めを定めておく契約書になります。
取引を継続していく中で発生するトラブルなどへの対応を
決めておくことが多い様です。


(2)物品売買契約書
商品の売買を行う際の契約書になります。
売買金額が高額になる様な場合には、商品の特定、納入場所、
支払方法、メンテナンス補償など売買について詳細を定めておかないと、
大きなトラブルに発展する可能性があります。
契約違反も多い様ですので、損害金なども契約で合意しておくと良い様です。


(3)代理店契約書
製造メーカーと小売業者などが合意する契約書で
メーカー商品を小売業者が
特定の地域で独占的に販売できる事を
契約することになります。

契約内容は、販売地域、販売数量、
同じ地域で複数の代理店を設けることの有無、
代理店の商品構成などがある様です。


(4)OEM基本契約
OEMとは、発注者側のブランド名で、
受注者側が商品を製造することを言います。

ある生産能力のある会社と契約し、
自社が開発した商品を生産する訳ですから、
自社で開発から生産まで行うものとは、
異なるトラブルが発生防止のため、
OEMに関する詳細な取り決めを
定めておく契約書となります。


(5)使用貸借契約
借主が無償である物を借りて、借主がこれを使用し、返還する際の
取り決めを定めた契約書になります。

無償(無料)で借主が使用できる契約になりますので、
契約内容としては、使用目的、使用期間、禁止事項等を
定めておく様です。


posted by コスモス at 10:36| 契約書の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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