2010年04月28日

雇用契約書に書く内容

それでは雇用契約書を作成していきますexclamation

でも、何を書けば良いのでしょう?
雇用契約書に何か書いておかないとイケない内容があるのでしょうか?
契約書の1つですから、契約書作成日、契約書締結日、
そして契約当事者の署名が必要になるのは分かっていますが、

従業員採用時に契約しておく事…?
ひらめきざっと、考えてみると
仕事内容と給料は、書いておく必要がありそうですよね。

会社側と従業員側が仕事を始める上で
同意しておく内容ですから、仕事内容が違う!とか、
給料の金額が違う!なんてことのトラブルは、
契約書を締結すれば、未然に防止できますよね。


ふらふらでも、こんな感じで考えて大丈夫なのでしょうか?

会社側、従業員側どちらにも不利にならない契約書を
作成せねばー(長音記号1)ー(長音記号1)ふらふら


ひらめきそこで、雇用契約書の作成を義務付けている法律、
労働基準法を調べてみました。


そうすると…労働基準法に雇用契約書に書く内容が
決められているのですがく〜(落胆した顔)exclamation

雇用契約書に書いておかなければならない内容とは、
@、雇用する契約の期間

これは、採用した従業員に働いてもらう期間を
書いておく事になります。

A、勤務場所と仕事内容

勤務場所もしっかり契約同意しておくことが必要なんですね。
確かに従業員にとっては、勤務地が契約内容に書かれていないと
仕事を続けていく上で急に勤務地変更が命じられたり、
生活が不安定になるかもしれませんよね。

B、始業・終業の時刻、休憩時間、休日、休暇、並びに
労働者を2組以上に分けて交代勤務させる場合の
勤務時転換に関する内容

確かに勤務時間やお休みに関して詳細に決めておかないと、
極端な話、会社側の都合で働くことになってしまいますよね。

『今日は仕事が忙しいから休憩無しね。』とか
『明日から休日10日取ってイイよ』なんて
生活が不安定になるだけですよね。

C、給料の決定、計算及び支払いの方法、
給料の締切り及び支払いの時期、昇給に関する内容

これも重要ですね、さらに給与計算の内容を契約同意しておく事は、
会社側、従業員側双方にとって、トラブル防止になりますね。

D、退職に関する内容

ここでは解雇に関する内容も書いておく必要がある様ですよ。
退職の内容を決めておく事もトラブル防止につながりますよね。


他にも会社で決めてある労働条件があれば、
雇用契約書に書いておかなければならない内容がある様です。

次回、お話しますグッド(上向き矢印)



posted by コスモス at 17:08| 雇用契約書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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