2010年03月25日

雇用契約書と雇入条件通知書の違い

従業員を採用する際に、
その従業員の労働条件を記した書面を従業員に配付する
必要があります。

これは法律で決められているんですよね。

さらに労働者であれば、正社員だけでなく、
パートの人でも、採用すれば労働条件を記した書面を作成し
配付する必要があります。


その書面に当たるのが、雇用契約書になる様なのですがバッド(下向き矢印)
労働条件を記した書面であれば、
契約書でなくても良いと思いますがバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

契約書でない書面となると…

そこで登場するのが雇入条件通知書と呼ばれる書面になります。
採用された従業員の労働条件が記載された書類ですね。
こちらも労働条件通知書と呼ばれたりもしている様ですね。

雇用契約書と労働契約書と同じように
この呼び名で書類の内容が変わることは無い様です。

そうすると、
雇用契約書、雇入条件通知書、
どっちも同じ様な感じがふらふらふらふら

さらに調べてみました。

契約書はご存知の通り、
契約の相手がいて、初めて成り立つ書類です。
雇用契約書の契約者とは、
会社と採用された労働者になります。

通知書は、ただ相手に書類を使って
お知らせすることを言いますよね。


法律で労働条件を書面を持って通知する必要があるので
通知書が必要になると言うことです。


…と言うことは、
雇用契約書と雇入条件通知書の違いは、
労働条件について契約するかしないかと、
言うことになりますね。
(ここまで考えがまとまるのに相当時間が
かかりましたが…ふらふら


違いが分かったのですがグッド(上向き矢印)
どっちが良いのでしょうか??

…どちらも労働条件が記載されているので、
採用された従業員がその書面を見れば、
自分がどのような条件で働くことになるのか、分かります。


納得がいかなければ、その書面をもとに会社と話合えばいいしバッド(下向き矢印)
納得いけば、そのまま働き始めればいいし…。


…ん?
採用された従業員が納得いったどうか、確認しなくて良いのかなぁ?


契約書なら、書面に書かれた内容を契約者双方が同意したことを
署名押印するわけだから…


分かりましたひらめき
雇用契約書であれば、採用された従業員が契約書に書かれた労働条件に
同意したことを証明する事ができるんですねexclamation


…と言う訳でダッシュ(走り出すさま)
雇用契約書を作成することにしました。

さて、労働条件って何を書けばいいの〜がく〜(落胆した顔)




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posted by コスモス at 21:01| 雇用契約書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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